全国のヘアサロンの中から、上手な理美容師の探し方

コンビニが全国に5.5万店舗ある中で、
理美容室は全国37万店舗✂
(理容12万弱、美容25万強) 

少しでも上手い人に切って欲しいな🤔
少しでも良いサロンはないかな❓

探し方は色々とありますが、
どうやったら、良いサロン、良い人に会えるか?

マーケティングをしている立場から、
完全ユーザー目線で考えてみました👌🎯

1.希望のヘアスタイルを決める

弁護士さんやお医者さんは、得意分野あるいは専門分野があります。

財産分与に強い弁護士、離婚に強い弁護士、

内科、外科、緊急医、

など同じ弁護士さん、お医者さんと同じように、

理美容師さんも得意不得意があります。

【ショートヘア】【パーマスタイル】【ビジネスマンスタイル】など経験の差や学んで来たことによる特に強いモノがあります。

まずは自分が今回はどんな感じにしたいのかを、大まかでも良いので決めてみましょう。

2.エリアと料金の上限を決める

コンビニより多い理美容室。

自分はお金と時間をどこまでなら使って行っていいのか?

同じ最寄り駅エリア内なのか?

同じ市町村なのか?

隣町で行けるのか?

あるいは電車の路線の沿線上ならいいのか?

などどこまでなら行っていいのかを決めましょう。

そして、昨今では理美容室によってかなり料金の差があります。

街にコミットしたリーズナブルなヘアサロン。

こだわり思考の高級サロン。

いくらまでなら払っていいのか?の

予算を決めましょう。

3.写真や文章より「口コミ」が大事

SNSにカッコイイ写真や動画。

そして魅力的な文章。

サロンマーケティングをしている立場からすると、嘘ではないけど、どうにでも作れてしまいます。

今ではスマポでもカッコイイ写真や動画を簡単に作れますし、文章も表現力が上手い人にお願いしている、中には外注している人もいます。

SNSやブログなどで直感的に興味を頂くことはアリだと思いますが、

それだけ(売り手が作ったモノ)に固執せず、

リアルな声(買い手の感想)である、口コミの数や質を見てみましょう。

4.キーワードで検索する

例えばホッ〇〇ッパーで検索する時に、エリアで検索した際には

上位には【課金】しているサロンから表示されます。

お金をかけてより多くの人に見せようとしているサロンです。

確かに儲かっているから課金ができるという考えもありますが、

本当に人気のところは課金する必要もありませんし、

もはや掲載する必要もありません。

Googleやヤフーなどで

1で決めたキーワードで検索してみましょう。

5.様々な媒体で比べよう

ホッ〇〇ッパーや楽〇ビューティーなどは実は掲載していない店舗の方が多いんです。

昔はキャンペーンなどで初期費用無料などもありましたが、今は掲載するだけで数万円~数十万円かかります。

そのため独立し一人でやっている人、新規の人に困っていない人は掲載しないところも多いようです。

ですので検索する時は一つの媒体だけでなく、いろいろなところで調べて

見比べてみましょう。

6.予約が簡単に取れない人をあえて探す

人気や腕の良いスタイルの予約は

「明日切りたいから、明日予約を・・・」

で簡単には予約が取れません。

交通の便もよくなり、また情報も多くなり、昔よりもヘアカットのために移動する距離は広くなりました。

本当に上手い人にカットしてほしい場合は、普段予約が取りづらい人の一ヶ月先の予約を狙っていきましょう。

7.SNSは店舗よりお客様の個人ページ

Instagramでいいスタイルないかな?

と検索したときに、店舗のページと個人のページがあります。

狙っていくのはお客様がアップした個人のページです。

「こんなスタイルになりました」

が一番リアルなのです。

お店のページは若手がアップしたり、グループ会社はグループ各店舗で撮った写真を

グループで共有している場合もあります。

写真加工も簡単にできるので、お客様個人のページの投稿を狙っていきましょう。

8.雑誌は写真よりも文章の納得感

ヘアスタイルブックで探す人もいるかと思います。

そんな時は必ず載っている「なぜこう切ったか?」「どんな考えなのか?」

というように文章に納得感があるか?が重要です。

ヘアスタイルブックの撮影は何回かお世話になりましたが、

出版社も本が売れないといけないので、良いヘアスタイルよりもかっこいいモデルさんを選びますよね。カメラマンの腕次第もありますし・・

ですので写真も大事だけど、文章もチェックしましょう。

こうまとめると、
いかに理美容室の戦略や広告代理店の戦略が絡んでいるか🙈を感じてしまいます💨

まあ確かにお金儲けしないと、サロン潰れちゃうからなー。
さすが情報過多の昨今です🤸

自宅で自分でヘアカット


コロナウイルスによる「STAY HOME」・・・でも髪は伸びる

外出できない、外出したくない・・・

でも新型コロナウイルスが流行っている今でも

アナタの髪の毛は伸びていきます。

人間の髪は一日約0.3~0.4mm伸び、一ヶ月で約1cm以上伸びると言われています。

青山のお店でも特にご高齢の方やご自宅が遠いお客様のご来店が伸びています。

加えて先週は自宅でヘアカットする方法を教えてほしいとご要望をいただきました。

あくまで応急処置として自宅で簡単にヘアカットをする方法をお教えします。


自宅で自分でカットするには?

自宅でカットするポイントとして

・セニングハサミのみでおこなう

・時間がたっぷりある時におこなう

・左右対称を特に重要視する

・少しずつ削っていくようにカットしていく

がポイントです。


これは何より「失敗」をしないためのリスク回避をおこなうためです。

失敗しては、結局ヘアサロンに行かなくてはいけませんし、

はっきり言って、ヘアカットの失敗は笑われます。

それくらい変になります。


だからこそ、リスク回避を行いながらヘアカットを行うことがとても大切なのです。

詳しくはこのあとご説明します。


自宅で行うヘアカットの準備

1・準備するモノ

 ・セニングハサミ

 ・櫛

 ・ドライヤー

 ・ケープ

 ・タオル

セニングハサミは大きめのドラックストアで売っていますが、コロナ渦ですのでネットで探してみましょう。プロ用に近いモノの方が、カット時に髪の毛を痛めませんが、応急処置なので高いものでなくてもいいでしょう。

櫛は温泉などに置いてあるようなものでなんでもいいです。どうしてもなければセット用のブラシでも応用できます。セニングハサミとセットで販売してあるものもあります。

ケープやタオルは体につかないようにするためと、カット後の髪の毛の処分をスムーズに行うためのモノです。どうしてもない場合は大容量のごみ袋の底に穴をあけてかぶると代用できます。それでもなかったら裸でお風呂場で・・・


2・カットする場所の用意

 ・お風呂場がベスト(排水溝にネット)

 ・お部屋なら新聞紙かレジャーシート

髪の毛はけっこう飛散します。ちょっとした動きや風の流れで結構飛んでいきます。しかも毛がフローリングの溝に入ったり、服などに絡まるとなかなか取るのが大変です。服や部屋を汚さない為にも、できれば後で流せるお風呂場がいいと思います。その際に排水溝にネットを入れるのを忘れずに。万が一配管に髪の毛が詰まるととんでもないことになります・・・


3・スタイルをチェック

 ・前回カットしたのはどれくらい前か?

 ・全体を触って特に重い部分はどこか?

 ・特に気になるのはどこか?

カットする前のイメージ作りはスタイリストもとても大切にします。一日約0.3~0.4mm伸び、一ヶ月で約1cm以上伸びることが目安です。ただし、シニア世代の方や薄毛でお悩みの方は、サイドとバックの毛に比べて、トップやフロントの毛の伸びるスピードが遅い人もいますので全ての毛が同じ長さ伸びたとも限りません。

またカット前にはよく髪の毛を触ったり、セットしたりしてみましょう。これはカット中の途中段階でも重要です。


自宅で行うヘアカットの方法

1・髪の毛をドライヤーを使ってしっかりセットする

2・両サイド、バック、トップ・フロントの順に毛の量を調整する

3・しっかり髪の毛を落として、もう一度セットする

4・両サイド、バック、トップ・フロントの順に毛先を削り取っていく

5・フロントから耳回り、襟足の毛先の中で飛び出ている毛をしっかりカットする

ここが一番大切なところですね。ヘアサロンでは髪の毛をしっかり濡らしてからカットをしますが、今回のセルフカットではまずしっかり乾かし仕上がりの状態までセットをします。その状態から引き算的なイメージで最初に毛量を落とし、毛の長さを削っていきます。

最初に毛量を落とす理由として、毛先を削ってから毛量を落としていくと、毛先がかなりパラパラとした仕上がりになりやすく、セットが決まりづらくなってしまうためです。

コツとして毛の流す方向に対して平行より30度くらいセニングを斜めにするとセニングの跡がつきづらいので自然なカットができます。

サイドから行うのは、最初に左右の長さをしっかり決める為。そのあとバックを行い、トップとフロントを残しておくのは、トップとフロントは元々毛量が少ないためです。もちろん、一気にやらずに、少しずつサイド→バック→トップ→フロントを行い、もう一度サイド→バック→トップ→フロントと更に少しずつ行うとより失敗を回避できます。

そして毛量を落とせたら、一度髪の毛を払ってセットをします。これは毛量調整した毛が残っていると、結果的に誤差が出やすいためです。

この状態でセットを行うと、毛先だけ仕上がりの状態から長い状態になります。つまり毛先だけ長さを詰めれば仕上がりの状態になります。

これも同様の理由で、サイド→バック→トップ→フロントの順に毛先をそぎ落とすイメージで行いましょう。失敗しないコツとして、決めたい長さの2cm根元からゴールまでに5当分感覚でセニングを開閉しましょう。すると毛先に向かって段々と筆の穂先のように仕上がるので、仕上がりがナチュラルな状態になります。

いくらセニングでも同じ場所で何度も開閉すると、直線的なカット面となり、不自然なスタイルになってしまいます。また毛先のカットについては5当分感覚で入れる際は毛流れに対してハサミは平行にして開閉しましょう。毛先の長さが決まりづらくなりパラパラとしたスタイルになってしまうためです。

全体的に長さをカットすることができたら、前髪や耳回り、襟足など、いわゆるヘアスタイルの一番外側の毛の中で飛び出していない毛がないかをチェックしましょう。それ以外の毛については仮に切り残しがあっても隠れてしまうので外見からは気になりづらいです。最後の仕上げにこのちょろ毛をカットして終わりです。


最後に

いかがでしたか?

この方法はあくまでコロナ渦においての応急処置です。

失敗しないように慎重に行うために時間がある時に、丁寧に行っていただき、可能な限り感染症対策をしっかり行っているヘアサロンでのカットも身嗜みの観点では必要です。

きまるヘアセットの正しい方法

東京・青山でヘアスタイリストをしているプロが教えるメンズヘアセットの方法

ヘアスタイルをバッチリキメてセットをする方法を記事にしました。


ご覧くださいませ。


1・ヘアセットをキメるにはヘアサロンで納得いくまで聞く

ヘアセットで身嗜みを整えるうえで一番大切なことは、

「ヘアカットをした時に必ずスタイリストにセットの仕方を納得するまで聞く!!」

これが何より大切なことです。


普通スタイリストは、長さをカットするのではなく、ヘアスタイリングを考えてカットします。(1000円カットなどの低単価サロンや技術力に十分でないスタイリストはこの限りではないケースもあります)

例えばサイドの毛を前に流すようにデザインするなら、「髪の毛は短い方から長い方へ流れる」という性質があるので、逆にセットするとうまくまとまりません。

お店を出る前までにしっかりスタイリストにどのようにデザインしたか?

どのようにセットすればいいのかをしっかり確認しましょう。


難しい場合でも、「シルエット」や「それぞれのパートの方向」だけでもしっかり聞いておくとセットが決まりやすくなります。


またどんな整髪料が良いかも聞いておくと更に奇麗にセットができます。

整髪料には色々なタイプがあります。

軽い質感のヘアデザインに重い整髪料は向いていませんし、

立たせるヘアデザインに軽い整髪料では立たない場合もあります。


私は希望があれば、お帰り前のセットは一度お客様にやっていただき、アドバイスをさせて頂いています。

カットして頂いた人にどのようにセットするのか?どのようにカットしたのか?何の整髪料を使った方が良いのか?セットするコツなど事前にしっかりと聞いておきましょう。


2・ヘアセット前の「くせ直し」を忘れないこと

ではご自宅でのヘアセットです。

自分がセットしたいヘアスタイルのイメージができたら、

最初にすることは「くせ直し」です。

「寝癖」などや「風に当たったり」髪の毛についている癖を一度フラットにしてあげましょう。

一番良いのはシャンプーをしてあげることです。

シャンプーができない場合や忙しい場合、あと使用しているシャンプー剤の洗浄力が強い場合などはお湯で良く流すだけでもOKです。

水で濡らすやくせ直しのスプレーなどはしっかりクセが取れないのであまりオススメしません。

(洗浄力の強いシャンプー剤は頭皮や髪の毛の乾燥を起こすので、何度もシャンプーをしない方がいいので気を付けてください。


3・ドライヤーセットをどれだけ丁寧にやるかで一日の持続率UP!!

次に行うべきことは「ドライヤーセット」。

男性はドライヤーをかけないという人がいらっしゃいますが、実はドライヤーをしっかりかけると、一日のヘアセットが長持ちします。

また、ボリュームを上げたり下げたり、流したい方法へ流したりをしっかりしてから整髪料をつけると、過剰に整髪料をつけることなく、簡単にセットすることができます。


ドライヤーセット1・ボリュームコントロール

まずはボリュームコントロールが大切です。

ボリュームを出したい、抑えたい。

髪の毛の根元にドライヤーを当てて、ボリュームをコントロールしてください。

ポイントはボリュームを出したい(立たせたい)髪の毛は実際のボリュームよりも少し大げさに出してあげると良いです。


ドライヤーセット2・毛の方向性コントロール

ボリュームのコントロールができたら次は髪の毛の流したい方向付けをしていきます。

前のシルエット作りで、髪の毛の根元がしっかり作られていれば、サッと流すくらいでOKです。

流すのが苦戦する人はヘアブラシなどを使うのもアリです。


ドライヤーセット3・シルエット作り

そして整髪料をつける前に、鏡をみながらシルエットを調整しましょう。

これがしっかりできていないと整髪料をつけることで、ヘアセットが崩れてしまいます。

自分がヘアセットをしたい形を今一度ボリュームコントロールをしながら、理想の形にしていきます。

ドライヤーセット1でボリュームコントロールをした間の毛をコントロールしていくイメージです。

ドライヤーを止めたら、鏡の前から数歩下がって、遠目の全体のシルエットのバランスをチェックしてみましょう。

「正面」「左右それぞれ45度に頭を傾けた角度」のシルエットのチェックをしてください。


4・整髪料の役割は質感の演出のみ・最後のスパイス

最後につける整髪料はあくまでスパイス、髪の毛に表情をつけていきましょう。

髪の毛の質感というのは、

・艶感

・毛束

・立体感

です。


・艶感

艶感とは選ぶ整髪でほぼ決まりますが、つける量によっても変わります。

基本的には塗布量が多ければ多いほど艶感が増します。

ビジネスシーンによっても、重要なプレゼンがある日は多めに、デートやシニア世代の初めての人に会う日はやや少なめが一般的には好まれます。


・毛束

整髪料の種類や量によっても左右しますが、髪の毛どうしがくっつけばくっつくほど、空間ができるので、毛束ができます。

カットのデザインによっても左右するのですが、一般的に塗布量が多いと太い毛束が少なく、少ないと細い毛束が多くできます。

力強い印象を出したいときには太い毛束を

クールな印象を出したいときは細い毛束を作りましょう。


ポイントは毛流れに対して隣どうしの毛がくっつくと毛束になるので、手のひらに取った整髪料を良く伸ばして、作りたい毛流れに対して手を横に振っていきましょう。(毛流れに対して垂直に手が移動するように)


・立体感

これは各場所による整髪料の塗布量を変えるということです。

塗布量の少ないところは膨張して見えて、塗布量の多いところは締まって見えます。

つまり、トップや前髪、顔回りは塗布量を軽めにして、サイドなどは多めに整髪料を塗布しましょう。

サイド、バック、トップ、フロントの順に整髪料を付けると良いでしょう。

このようにする事でヘアスタイル全体に立体感が出ますので、より雰囲気を作ったヘアスタイルにセットすることができます。


昔はよく整髪料でセットせよと言われることがありましたが、そうではなくドライヤーセットがセットであり、整髪料はあくまで最後の仕上げということです。

整髪料に頼り切らないヘアセットをしましょう。


5・チェックと仕上げ

最後にドライヤーのシルエット作りで行ったシルエットをチェックをしましょう。同じように「正面」「左右それぞれの45度からの角度」を見ましょう。

シルエットが崩れても整髪料を極端には付け足さないことです。

鏡から数歩さがって、全体的なイメージをチェックしましょう。


正しいヘアセットまとめ

以上が私がお伝えしているヘアセットの方法です。

きちんとしたヘアセットをしていれば、かっこよくキマるし、一日のヘアセットのもちも違います。

朝の時間は貴重ですが、ヘアスタイルの印象によってビジネスシーンの結果を左右してしまうこともあるので、めんどくさがらず毎日ビシッと決めたアナタで一日をスタートさせましょう。

髪の毛を切るタイミングはいつ?

男性の髪の毛を切る目安はいつか?

皆さんは大体どれくらいのペースで髪の毛を切りますか?

私のお客様でも人によってかなり違います。

一番早いお客様は約7日。
つまり一週間です。
毎週ヘアカットに来ます。
(世の中には毎日に近いぐらいの人もいるようですが・・・)

次が前後してペースが2週間〜3週間以内のお客様。
大体11%くらいです。

そして3週間〜一ヶ月ペースの方。
大体46%くらいです。

1ヶ月を超える人が34%。

2ヶ月以上のお客様が9%くらいです。
(月によって前後します)

ヘアカットの様子

青山の立地もありますが、皆さん多いのは、3週間目安で、一ヶ月以内にはカットすると言う方が半分以上でした。

ビジネス街だけあり、お客様はスーツをきて来る方が多いですね。
近隣にお住まいの方や、昔に青山にお勤めされていて、引退されて青山までお越しになるご年配の方。

米・トランプ大統領のご友人のお客様
バラック・トーマス様

私がお客様をカットする際にお客様と色々なお話をします。
これらのデータやお客様のお話から感じるのは、ヘアカットするタイミングはその人の感性と言うことですね。

ヘアカットするタイミングというのは、その人が髪や身嗜みに対してどう価値を感じているかの投影だと思います。

・身嗜みが崩れる前に整える人

・身嗜みが崩れたから整える人

・髪の毛が伸びてきたからカットする人

・人に言われたからカットする人

・カットするタイミングが自分の中で決まっている人

これらのどこかに髪の毛をカットする理由が当てはまると思います。
そしてそれは周りの人から、アナタはどんな人なのか見られているのです。

【身嗜みが崩れる前に整える人】
これは特に人前に立ったり、オシャレな方が多いですね。
髪の毛というのは月約1cmちょっと。一日大体0.3〜4mmほど伸びます。つまり3日で1mmくらいですね。
一週間ほどで3mmくらい、2週間で6mmくらい伸びてきます。

ヘアスタイルがショートヘアスタイルで刈り上げている場合はこの3〜6mmくらいで刈り上げのラインが少しずつ乱れてきます。
5mmを超えてくると、感性が豊かな人はわかってしまいますね。

主にショートスタイルの場合ですが、キレイなショートスタイルというのは、感性が豊かな人には約5mm伸びてくる、2週間で完全にわかってしまいます。

『身嗜みが崩れる前にカットする人』というのは2週間以内が目安です。

ショートヘア

【身嗜みが崩れたから整える人】というのは先程の5mmを超えたあたりでしょう。
刈り上げのラインが崩れてきたと感じる。
先程の崩れる前にカットする人に比べて、完全に実感してからカットしようと思うの1cmいかないくらいですね。

また1cmというのはトップやフロントの立ち上がりも影響が出てきます。髪の毛に重さが加わり、ボリュームが出しづらい。
セットがキマリづらくなります。

またミディアムヘアの方でも1cmでヘアスタイルに乱れが出てきます。頭毛は約10万本もあるので、それぞれが1cm伸びてくると、ミディアムヘアの軽さや動きが出しづらくなります。
見た目のヘアスタイルの印象にも重さが出てしまったりします。

ここの1cm伸びることがヘアスタイルの崩れとなり、結果カットしようとなります。
ここまでが身嗜みが崩れたからカットしようとする方。大体3週間から1ヶ月。ご年配など毛の伸びる長さが遅くなった方で40日あたりになると思います。

さてここまでの方とこのあとの方ではちょっと感覚が異なります。
前者2つはどちらも、カットする理由が『身嗜み』になります。

バーバーシザー

このあとは『髪の毛が邪魔になった』からカットしようという方です。

【髪の毛が伸びてきたからカットする人】
先程述べましたように、人の毛は約10万本あります。この髪の毛全てが伸びると相当な重さになってきます。

ショートヘアスタイルですと、大体2cm伸びると大体刈り上げのデザインは完全に消失します。
この場合、『刈り上げたスタイル』から『刈り上げていないスタイル』に変わるので、伸びたなと感じるのです。

ミディアムヘアなどで特にクセのある方は、クセの向きが逆になってきます。これもスタイルが変わってしまうので、伸びたなと感じてきます。

他にも耳付け根にあたったり、目に入るようになったりと鏡をみたり、シャンプーしたときに『伸びたな』と自分で実感することでカットします。

大体40日から2ヶ月です。

さて次のケース。
【人に言われたからカットする人】
職場や仲間に『髪の毛伸びたねー』と言われたことはありますか?
人が他人を見て髪の毛が伸びていると感じるのは、結構伸びていることと思って下さい。

他人はアナタの髪の毛が1センチ伸びたくらいではわかりません。
2、3cm伸びると、先程の重さやヘアスタイルの崩れを感じ、指摘してくれるのです。

大体2ヶ月を超えてくるペースでしょう。
自分でもそろそろ切らなくちゃと思っているのかもしれませんが、少なくともカットするより先に周りの人は感じています。
感じても言わない人もいるので、何人もの人がアナタのヘアスタイルが伸びたなと思っていると思って下さい。

このように【身嗜み】の観点と【伸びた】ことによる観点でのヘアカットのタイミングとは別に、カットするタイミングを一年のルーティンとして決めている人がいます。

フランス人のお客様

【カットするタイミングが自分の中で決まっている人】
ルーティンとして決めている人は、毎月月末にカットしようや、40日ペースでカットすると決めている方ですね。
ペースを一定でカットされるので、そのルーティンの長さによって今までの4つのパターンに当てはまります。

大体このように髪の毛をカットされるタイミングがみな異なって来るのです。
まず【身嗜み】でみるのか?【長さ】を感じるのか?

もしアナタが一流のステージを目指すならば、やはりヘアスタイルをカットするタイミングというのは重要な鍵を握っていると言ってもいいでしょう。
少なくとも【身嗜み】の観点においてカットしていくことをオススメします。

理容室


病気の方が身嗜みを整えることは生きる活力にもなる

訪問理美容サービスとは?

理容室・美容室では、日頃体の不自由な方、病気の方、障がいをお持ちの方のご自宅や病院、施設などへ私たちがお邪魔するサービスを行っているところがあります。

通常理容師・美容師は保健所の許可を受けた理容所・美容所でのみ、理容業・美容業のサービスを提供することが許されているが、お客様が病気や高齢などにより、自分で理容所へ行けない人のところへお伺いし理容・美容サービスをすることが許されている。

・訪問理美容、出張理美容ができるケース

  1. ・疾病その他の理由により、理容所・美容所に来ることができない者に対して理容・美容を行う場合
  2. ・婚礼その他の儀式に参列する者に対してその儀式の直前に理容・美容を行う場合
  3. ・山間部等における理容所・美容所のない地域に居住する者に対して、その居住地で施術を行う場合
  4. ・社会福祉施設等において、その入所者に対して施術を行う場合
  5. ・演劇に出演する者等に対して、出演等の直前に施術を行う場合

このように通常理美容所以外でもサービスを提供することが許されており、私も良くお声を頂き、理容用具を一式まとめ出かけていく。


お問い合わせはほとんどが病気や障害をお持ちの方

私は結婚式や祭典での訪問理容のサービスを行ったことは数回しかない。


ほとんどが体が不自由な方や病気で病院や施設に入られている方だ。


大体問い合わせはご家族の方がしてくる。

大体の人は髪の毛が伸びきっていて・・・

大変失礼な言い方かもしれないが、カットさせて頂くほとんどの方が、表情が暗かったり、閉鎖的であまり会話をされなかったり、下(床)ばかり見ている。


髪の毛はもちろんボサボサだ。港区の高級施設などで1週間に1度行っていた人は例外として、大体の人が髪の毛が伸びきっている。するとおそらくかゆいのだろう・・・中には頭皮にひっかいた傷があった人もいた。

髪の毛だけではなく髭も伸びきっていたり、肌質も非常に荒れている人が多い。

他のページでも載せているが、お肌も洗顔やケアをしなければどんどん乾燥や肌荒れを起こす。残った脂は酸化したり雑菌が繁殖しやすく、小鼻や額、顎先なども赤くなりやすい。

身嗜みの観点において、髪や髭、肌質が悪ければやはり自分への自信もなくなるし、前向きに生きることは難しい。



病気の方を明るくする治療方法

私は理容師ゆえ、お伺いすると、ヘアカットとシェービング、そしてシャンプーなどを行ってくる。大体お客様は我々のようにスムーズに移動したりはできないので長めに予約時間を頂き、会話ができる方とは話しながら丁寧に施術してくる。

私が使うシャンプー剤やシェービングアイテムは上質なモノも使ったり、それぞれの施術も非常に丁寧に行うので、終わった後の結果が非常に良くなる。

髪の毛がサッパリしたのはもちろんこと、髭もなくなり、肌質も艶や潤いが出て、少し前までベットでゆっくりされていた姿が嘘のようだ。

そして、最後に鏡を見せる。


この瞬間だ・・・


暗い人がビックリするように笑顔になる

私はこの瞬間が大好きです!!


カットやお顔そりをする前に比べて、ビックリするほど奇麗になった。

身嗜みを整え、印象力があがった自分の姿に大体の人が目が開く。


そしてありがたいことに、このタイミングで家族や看護婦さんがほめてくれる。

「〇〇さん、奇麗になりましたね~」と

すると今度はさらに口角が上がり笑顔がこぼれる。

ここで不思議なことが、暗かった人、無口の人は話を始め、さっきまで世間話や愚痴を言っていた人、ご家族や看護婦さんを罵倒していた人でも、昔の自慢話をしてきたり、気持ちが落ち着いてくる。


きっと身嗜みを整えたことで生きる活力が生まれたんだろうなと感じる。


さっぱりしたことで、気分がよくなった、前向きになったんだろうな。


時折、ありがたいことにそのあと手紙をもらったりする。

あのあとリハビリに精が出たとか、食欲がふえたとか。

部屋の女性とよく会話するようになったなど。

オシャレをすること、清潔にすることが、最初の薬

私のお店のホームページにはこのようにお伝えしております。

全ての人にとっておしゃれをすること、身だしなみを整えることは、自分らしさの表現です。人から見られることが楽しく生きる喜びとなり、ポジティブに生きる意欲となります。また療養中の方、入院中の方、お身体の悪い方にとって「清潔さ」ということは、最初のお薬です。公衆衛生面がよくなければ、身体はよくなりませんし、清潔である場合と、清潔でない場合とでは気持ちの面でも大きな差があります。
少しでも良いサービス、少しでも良い商品、少しでも良い仕上がり・・・。

全ての方々がかっこよく、綺麗に、清潔に。そして身嗜みはもちろん、おしゃれをする事を楽しんで頂くことで、前向きで生き生きと・・・そして活き活きとした元気な日々を送って頂ける・・・そんな瞬間に出会いたいと願っております。  


今後もそんな瞬間にたくさん出会いたいと思います。


日本の平均年齢、特に女性が高い理由は

私が感じているのは、確かに日本は医療が発達していますが、

平均寿命が高いのは、単に衣料が発達しているだけではない気がします。

外国に出張や転勤が多いお客様のお話では、日本はダントツに

「公衆衛生」が長けているようです。


長く、健康で生きる為には、公衆衛生ということも大切なのかもしれませんね。

ビジネスで成功するための簡単な朝ヘアセットの仕方

簡単なヘアセットの仕方

皆さんは朝ヘアセットにかける時間はどれくらいかけていますか?
男性は女性に比べて朝身嗜みに使う時間は平均するとかなり短いようです。

男性は5~10分
女性は約20分かけていると言われています。

もちろん女性は化粧をする時間も含まれています。時間を有効に使うために電車や出勤後の社内で化粧をする人もいますが、男性に比べてしっかり時間をかけられているようですね。

男性が朝すべき身嗜みには
・ヘアセット
・着替え
・洗顔
・靴磨き
くらいです。

この中でやはりヘアセットをしっかりするかしないかは大きく左右してくるようです。
と言いますのも…朝の通勤の電車でも整髪料をいきなりつけたであろう人、中には寝癖のままで出勤するであろう人も見られます。

朝しっかりヘアセットをしたかしないかは社内での評価はもちろん、営業などで人に会う方は上司や商談相手が感じる印象がかなり変わってきます。

適当だったり、そもそも寝癖のままで出勤している人のことを
・だらしがない
・ずさん
・感性が乏しい
などと感じます。

そんな人に大事な仕事を任せたくはないですし、物を買いたいとも、お世話になりたいとも思わなくなります。

ヘアセットを毎日しっかりしているという行為を評価されていると、言っても過言ではないでしょう。

それくらいしっかりヘアセットをしているということはのちのビジネスの人生すら左右してしまうのです。

しかしながら男性は元々女性よりも朝身嗜みにかける時間はあまりかけたくありません!!
いかに簡単に短時間で、しっかりヘアセットができるかが重要となってきます。

ポイントがいくつかあります。

・ヘアカットした時点でヘアセットの仕方をしっかり聞いておく
・朝起きたら思いきってお湯で髪の毛を洗う
・自分にあった整髪料を用意する
・印象がよく見えるのは質感よりもシルエット
・仕上げにホールド力のあるヘアスプレーをかける

細かく説明しますね。

 



 

 

・ヘアカットした時点でヘアセットの仕方をしっかり聞いておく

理美容室でヘアカットした際に必ずヘアセットの仕方も教えてもらってください。私は初めてのお客様やヘアスタイルを変えたときには必ずヘアセットの仕方をお伝えさせていただきます。それはヘアカットしたときはかっこよくてご満足されても、ご自身でヘアセットされるときに決まらないとご満足は一日しか感じられないからです。
どのようなヘアスタイルを求めてカットしたのか?そのヘアスタイルを自分で作るにはどうすればいいのか?
是非わかるまで聞いていただき、実際にセットしてサポートしてもらう位すると良いでしょう。

・朝起きたら思いきってお湯で髪の毛を洗う

朝起きたら一番最初に寝癖をしっかり取るために温かいお湯で洗いましょう。前の夜にシャンプーされるのは必須ですが、良いシャンプーをお使いでしたら、朝もう一度少量のシャンプーで洗っても良いくらいです。
そしてよくタオルで拭き取り、そのまま食事や服をきてください。すると時間が立ち自然にある程度乾きますので、自然な立ち上がり、自然なシルエットが簡単にできます。
こうすることでこのあとのヘアスタイルを決めるのも、整髪料を塗布するのも簡単になります。

・自分にあった整髪料を用意する

整髪料はベタベタしたり、普段つけていない人からすると最初は非常に心地悪いかもしれません。
しかしながら整髪料をしっかり使っているのと、使わない人とではかなり差がでてしまいます。艶感や毛束感などは非常に好印象に見られますし、しっかりセットしているのだなと感じます。
ベタベタするのが嫌な人はベタベタしづらい整髪料もありますので、理美容室で相談して使ってみると良いでしょう。
また自分にあった使い勝手の良い整髪料を使うことも重要です。馴れない整髪料はコントロールしづらいですし、思ったように決まりづらいです。

・印象がよく見えるのは質感よりもシルエット

いよいよセットなのですが、重要なことは印象がよく見えるのは意外と毛束感などよりも全体のシルエットのバランス。
例えば毛束感をしっかり出しても、ヘアスタイルのシルエットから飛び出していたり、顔のラインより膨らんだり、逆にペチャンコだと印象はよくありません。
朝癖を取って自然に乾いた髪なので、ナチュラルなシルエットにはなりますが、必要であれば、朝髪の毛を洗ってしばらくたったあとにドライヤーをかけ、ボリュームコントロール(シルエットのコントロール)をする必要があります。
鏡を見ながら、シルエットのバランスを整えるように作っていきましょう。

・仕上げにホールド力のあるヘアスプレーをかける

ヘアセットはしっかりしても通勤中に崩れたりしてしまいます。このセット方法はドライヤーでガッツリ作り込むわけではないので、比較的崩れやすいです。
整髪料をつけたあとにホールド力のあるヘアスプレーで固めるとヘアスタイルが崩れにくいので、最後に全体的にスプレーをしてあげましょう。

いかがでしょうか?
朝の時間に短時間で簡単にセットする方法です。ヘアスタイルのセットは大きな印象の差を生むので、面倒くさがらずしっかりセットしてから仕事にのぞむことが、ビジネス成功の第一歩です。

 



希望通りのヘアスタイルにカットしてもらうには~失敗しないヘアスタイルカウンセリング~

前回は理容室、美容室においてヘアスタイルのオーダーに差が生まれる仕組み、原因についてお話させていただきました。

・人それぞれが長め、重めの基準が異なる
・人それぞれが髪質、毛量、生えている方向が違う
・スタイリストの技量不足
・そもそも希望していたスタイルが実際には合っていない

どうしても上記の理由から差が生まれてしまうのです。



でもせっかく自分の時間を割いて、お金を払って、理容室美容室まで出向くのですからやはり希望通りのヘアスタイル、あるいは希望以上にかっこ良いヘアスタイルにしてもらいたいですよね。
ではどのようにすればそのようなヘアスタイルにカットしてもらえるのでしょうか?

1・希望のヘアスタイルが自分に合っているかチェックしてみる
2・ヘアスタイルブック、ネットのヘアスタイル写真のコピー等を持っていく
3・上手なサロン、ヘアスタイリストを探す
4・カウンセリングにしっかり時間を取っているサロンを選ぶ
5・カウンセリングを面倒くさがらない、ヘアスタイルの要望をしっかり伝える

 

では一つずつ見ていきましょう。

 

1・希望のヘアスタイルが自分に合っているかチェックしてみる

まずヘアスタイルをどうしようか選ぶ時に見るのは、そのヘアスタイルが自分に合っているかのチェックすることがとても大切です。
ヘアスタイルブックやネットに載っているヘアスタイルの写真はそのモデルさんだからかっこよく見えるという現象があります。

それはイケメンとかではなく、顔の形、頭の形、服などの雰囲気、バランスなどにあっていると、非常にカッコ良いヘアスタイルと感じます。これはモデルさんとの髪質、毛量、生えている方向が違うので、違うモデルさんに同じヘアスタイルをカットすると、条件とマッチングせずあまりかっこよく見えないのです。

マッチングしていないヘアスタイルというのはその通りにヘアカットしてもイメージと違うように思えてしまいます。
こんなつもりじゃなかったー。

ヘアスタイルブックやネットに載っているヘアスタイルを自分の顔立ちなどに合わせて想像してみることをしましょう。

ではどうやってみるのか?ここはやや我々プロ目線もありますがポイントをいくつか見ていきましょう。

 

A・希望のヘアスタイルの雰囲気をチェックする

雰囲気というのは全体が作る印象のことです。

例えば軽めのヘアスタイルなのか?

動きのあるヘアスタイルなのか?

シルエットがシャープなヘアスタイルなのか?

あえて膨らませているヘアスタイルなのか?

このようにカッコ良いヘアスタイルから細分化していきましょう。

そしてそれが自分が望んでいる雰囲気なのか?また自分に合っているか?を考えてみましょう。

そして理容師、美容師にオーダーするときに単にヘアスタイルを見せるだけではなく、このヘアスタイルのこのような雰囲気がよい。このような動きがほしい。このようにシャープなヘアスタイルにしたいと伝えると単にヘアスタイルブックを見せるよりもかなり自分のなりたい印象に近づけることができます。

 

 

B・モデルの顔の形をチェック

ヘアスタイルを作るモデルさんの顔の形は非常に大切なものです。
丸顔、細顔、三角形、ホームベース顔など
オーダーしたいヘアスタイルのモデルさんの顔の形を分析し、自分の顔の形と比べてみましょう。同じならヘアスタイルの雰囲気も同じようになる可能性が高いです。違う場合は同じようにならないことが多いです。別のヘアスタイルを探すと良いと思います。

C・ヘアスタイルブック、ネットのヘアスタイルの説明があればよく読んでおく

特にヘアスタイルブックだと、どのようにカットしたのか?どのようなヘアスタイルなのか?あるいはどのような方にオススメなのかも書いてあることが多いです。
そのヘアスタイルの雰囲気やこだわりポイントなども書いてありますので、チェックしてみましょう。

 

D、そのヘアスタイルをセットできそうか?

ヘアスタイルブックのヘアスタイルをみて自分が普段セットできそうか確認することは非常に大切なことです。カットしたラインは同じでも再現できないと同じ仕上がりにはできません。ヘアスタイルブックのヘアスタイルは理容師、美容師が念入りにセットしているので近づけるような技術がなかったり、複雑な仕上がりの場合は注意が必要です。

 

このように自分のカットしてもらいたいヘアスタイルがマッチングしているかのチェックをすることで仕上がりのカットが自分に合っているかの差が出ます。
また分析しておくことで理容師さん、美容師さんにも的確にオーダーできますので、是非しっかり分析しておきましょう!!

 

 

2、ヘアスタイルブック、ネットのヘアスタイル写真のコピー等を持っていく

前期ではヘアスタイルブックを持っていってもとは記載しましたが、ではあった方とない方ではどっちが良いかといいますと確実にあった方が良いです。理容師、美容師からするとそのヘアスタイルが少なくともベースになるので非常に参考になります。

そのヘアスタイルのどんなところが良いのかを写真を参考に伝えましょう。

その際に上記1-Aの様に、写真と同じようによりも、写真のこのような雰囲気にしてほしい、ここの部分のここが言いなど伝えるとより理容師、美容師もイメージがしやすいです。

 

 

3・上手なヘアスタイリストを探す

正直、いくらしっかり明確な希望のヘアスタイルを伝えても、カットするヘアスタイリストの技量がなければそのようになりません。
口コミや紹介などを調べて、可能であれば安心できるヘアスタイリストを指名した方が良いでしょう。
あとは実際に行ってみて、自分に合うヘアスタイリストを探していくことも大切なことです。
星の数ほどいる理容師、美容師からマッチングするヘアスタイリストを探すのは大変ですが、自分のことをよくわかってくれそうなヘアスタイリストを探してみましょう。

カウンセリングという点はかなりの経験がものを言います。経験が豊富な理容師、美容師はイメージ力も豊富ですので、100伝えなくても大体わかってくれます。しかし逆の視点では慣れているのでしっかり話を聞いてくれないというケースもありますので一概には言えません。

 

4・カウンセリングにしっかり時間を取っているサロンを選ぶ

希望のヘアスタイルのオーダーを伝えようとしても、店舗の仕組みとしてあまりカウンセリングに時間を取っていない店舗はたくさんあります。またヘアスタイリストがこのカウンセリングをめんどくさがるヘアスタイリストも多いです。

正直ヘアスタイルの希望をしっかり伝えるとしたら、またそれに対して理容師、美容師が返答や別のアドバイスをする時間を考えると最低でも五分間使ってしっかりお客様のヘアスタイルを聞き出そうとしていることは非常に大切なことです。

逆に希望を伝えきれていないのにカウンセリングを打ち切る理容師、美容師ならそのばで帰っても良いくらいです。店舗のカウンセリング時間が短い店舗や回転率重視のサロンは次が続いてますので、あまりカウンセリングの時間を取ってはくれません。

 

 

5・カウンセリングを面倒くさがらない、ヘアスタイルの要望をしっかり伝える

お客様の方もカウンセリングを適当にされる人も少なくありません。

伝えるということは非常に面倒くさいことでもあります。
何となく伝わったろう、この人なら大丈夫だと失敗してしまうケースもあります。

あるいはあまりしつこく言いすぎると嫌われるからとお客様が気を使うケースも・・・

でも誠意のある理容師、美容師からするとお客様にご要望通りのカットができないなら、だったら言ってほしい・・・

失客するくらいなら言ってほしいくらいですから・・・

信頼している人でもしっかり自分の要望はできるだけ細かく伝えましょう。

 

 

以上が自分の希望通りにカットしてもらう方法です。

事前準備からその場でのカウンセリングについてもしっかり理容師、美容師さんと時間を取れることが良いでしょう。

素敵な理容師、美容師に巡り会え、アナタにとって最高のヘアスタイルでカットしてもらえます様に!!



ヘアスタイルの分け目はどっち?

分け目

皆さんはスタイルの分け目をどちら側で作っていますか?

左右、もしくは真ん中など

日本人の髪質からすると右分けの方が馴染む人が多いです。

また利き手も右手の人が多いことから、右分け、もしくは分けなくても右から流す人の方が多いのです。

では出世したい方
よくお聞きください。

日本人の多くのリーダーは統計すると不思議と

左分けの人の方が多い

とのことです。

有名企業の会長様、社長様、管理職の方…左分けの方が多いです。

誤解して欲しくありませんが、あくまで比較した確率の問題です。
世間を動かしている小池都知事もそうですね。

これには明確な理由はわかっていません。

しかし僕も左分けを勧めることが多いです。

これは、日本人は右分けの方が馴染むとお伝えしましたが、その流れに逆らうとボリュームが出やすいのです。

トップにボリュームを出した方が、スタイルのシルエットがかっこよくなります。

やはりカッコいいスタイルの方が印象力が上がるのでしょうか?

カッコいいスタイルにしたい
出世したい人は是非左分けを♪



白髪のワンランク上のケア~見た目年齢を品よく若くする~

白髪

あなたには白髪がはえていますか?

20代には数本くらいだった白髪…
でも30、40、50代と年を重ねる毎に増えていく…

白髪があるだけいいのかもしれないが…
やっぱり白髪のイメージは「フケて見える」

中には管理職や職業柄としてあえて年上に見えた方がよいという方もいますが、普通のお仕事をされている方は若く見える方が活力もあり、見た目の印象が全然違いますよね。

結果的に申し上げます。

超一流企業の会長様、社長様、役員様

何億と言う商談を取りまとめる敏腕ビジネスマン

テレビに出る有名人

このようなお客様のヘアメンテナンスをしておりますが、割合的に申し上げますと、

大体会長様、社長様は染められている方のほうが少ないです。染められている方は真っ黒なカラーではなく、グレイカラー(細かなテクニックがあります)

役員様は半々。
濃いめのダークグレーカラーが多いです。

部長、課長様はかなり多いです。
年が若い人はブラックカラーですね。
薄く入れる人はほとんどいません。

敏腕ビジネスマンの方々も多く、有名人はもちろんですね。敏腕ビジネスマンの方であえて濃いめのブラウンカラーの方もいます。

これはどうゆうことかと言いますと、私が主に担当している方々は見た目をまず求められる方々。

大前提として

「年相応の髪の色より10歳ほど若い髪の色」

にしている。

と言うことです。

染めてない人は65~70歳くらいになると多くなります。
今まで染めていた人も少しずつ色味を薄くしていき、やめる人と薄くして染められる方もいますね。

ちなみに一番年上の方で染められている方92歳の方です。
今でも月2~3回会社にいっているようです。

なぜ10歳なんでしょうか?
私が勝手にしているわけではありません。

身嗜みに気を使われているお客様が細かく指定して来ます。
若いときはやり直しを何度もしました。

その中でのポイントは

「その人の年相応」

つまり80歳の人が黒過ぎたら違和感があると言うこと

60歳の人に白髪が見つからず、黒々しているヘアスタイルだと若くは見えるが、逆に見た目の品が悪いと言うこと。

年相応より10歳若いと言うのは、その人が若くなっていい限界の年と言うことでしょうか。

若くなればなるほど見た目もよくなることはイコールではないようですね。

この法則を当てはめればさらに一つ解決しますね。

白髪というのは同じ年齢の人が同じように白髪が出るものではありません。
人それぞれ白髪になりやすい人となりにくい人がいますね。

「俺は白髪が多いから、真っ黒に染めないとすぐふけて見える」

「僕は白髪が同級生よりも少ないから白髪のままで染めなくていいだろ」

このように、自分の白髪の量によって色味の判断をする人がいますが、そうではなく、あくまでも

年相応よりも10歳若い色味ということですね。

さて、

ここで一つ質問です。

黒、茶色、灰色

最近見た目を気にするビジネスマンが
一番染めている色味は何色でしょうか?



答えは

灰色です。

しかもダントツです。

今まで疑問に思った方はいませんか?

年相応よりも10歳若い色?

僕は染めると言ったら

白髪染め=黒色

だと思っていたから、どうやってその年齢の差を出すのか?

染める=みんな黒色ではないの?

恥ずかしくありません。

実は灰色に染めるグレイカラーを知らない人も実は多いんです。

驚きなのは、地方の理容室、美容室でもグレイカラーを扱ってないところもあります。
これも原因のひとつかもしれませんが…汗

このグレイカラーは扱いなれているスタイリストには、非常に扱いやすいものです。

グレイカラーといって、濃いめのカラー剤、薄めのカラー剤があるということではないのです。

グレイカラーというカラー剤のみあり、放置時間や塗布量、温度、髪の毛の質、髪の毛のダメージ具合によって、出す色味が変わります。

それこそ真っ黒に近い黒にも出せますし、染めたか染めてないのかわからないくらいの薄いグレイを出すこともできます。

これはテクニックですね。
最初は失敗しやすいです…

さてこのグレイカラーを使用すれば、微妙な年齢の色味を出せるということはわかります

次のポイントはいかに伸びたときにも自然となっているか?

年相応よりも10歳若さと言うのは、言い方を変えるといかに染めてないと見せるか?

とも言えます。

待ってください。
染めても新しく生えてくる毛までは染まってないですよね?

つまり新しく生えてくる毛は白髪。

ということは染めた毛と白髪の境界線が出ますよね?

これは実はみっともない。
別の章でジェルやワックスで白髪を隠すことをお話ししましたが、ある程度は隠せますが、オールバックスタイルや分髪されるヘアデザインの方(面を出すスタイル)は伸びてくると非常によくわかります。

ここで僕が使うテクニックです。
髪の毛の中間をベースの色味で塗って、毛先をワントーン明るいカラー。根元をワントーン薄くして頭皮に近いほど薄くしていきます。

そうすると生えてきた白髪との色味の差が少ないので、生えてきた時でも目立ちにくいのです。

具体的なプロセスは毛先から段々と根元に向かって染めていくイメージですね。

(一本の毛に対してそれぞれの部位でダメージが異なる方は注意が必要です。ダメージによって色が濃くなります。)

こうすることによって染めても自然、
伸びてきても自然。

と、非常に品がよく若く見えるスタイルとなります。

ワンランク上のテクニック
「パートによってあえて濃さを変える」

これは自分では難しいのでヘアサロンでやっていただくことをオススメします。

先ほど毛先から根元に向かって色味を薄くしていくとお伝えました。

これと同じように、例えばシャープなスタイルに見えるようにサイドほど薄めのカラー、トップやバックほど濃いめのカラー。

こうすることでより自然で品よく見えます。
さらにこのカラーリングの仕方はヘアスタイルがシャープにも見えるデザインですのでオススメですね。

そして長さで変える。
例えば横や後ろを刈り上げて短いとします。

そうしたら、刈り上げているところはかなり薄めの色味。

ただしデザインにもよりますが染めないのは少しおかしくなります。

このような感じですがいかがでしょうか?

白髪は加齢とともに誰にでも起こりうる現象です。

上手にケアして印象力を高められるといいですね。



ヘアジェルでデキるオトコヘ ヘアジェルのつけ方 工夫  ビジネスマンならヤッパリジェル!!

ヘアスタイルをキメル!!

もちろん何も整髪料をつけたくないという人もいると思います。

 

ベタベタする

シャンプーで洗い流すのが面倒くさい

ハゲル気がする

何をつけたらいいのかわからない

種類がありすぎる

 

などなど

 

 

でも待ってください。

朝癖を取って、乾かして、そのまま出勤・・・

 

それでいいんですか?

ヘアスタイルのカッコよさの判断には

 

・艶

・動き

・質感

・キープ力

 

などを出す効果があります。

 

これは一流のビジネスマンの印象に大きく関係していきます。

艶があった方がイキイキしていて栄えて見えますし

 

動きがあった方が強い印象を与えます

 

質感はその人の個性を演出し

 

キープ力は一日のカッコよさを長続きさせます

 

 

街に出てみてください

 

カッコいい人のヘアスタイルはやっぱりかっこいいですね

 

ではなぜカッコいいのか?

 

それはキチンとした整髪料で

 

その人の印象を演出しているから

 

 

何もつけていない人はヘアスタイルが他の印象パーツに負けてしまいボケてしまっていませんか?

 

最近はヘアジェルを付ける人が多いように見えます

 

これは艶を出し、キープ力を持たせるためです!!

 

ヘアスタイルに艶あると強い印象を与えることができます

「できるビジネスマン」を演出しますね

 

さらにキープ力

 

夕方、夜の会合やミーティング

 

ヘアスタイルが崩れている人はいませんか?

 

またそんな人を見てみっともなく思いませんか?

 

でも忙しいビジネスマンは直す暇もない人がいますね

 

 

そんな人にヘアジェルはもってこいの整髪料なんです

 



 

ではヘアジェルにも様々なジェルがあります

 

どんなジェルを使えばいいのかわかないなんてことありますよね

 

ジェルは基本的に艶を演出する度合いはつける量です

もちろん多少の差はジェルによってありますが

 

ほとんどのジェルのツヤ感(ウェット感)は変わりません

 

変わるのは

・乾くまでの時間

・固さ=長さによるセットのしやすさ

・内容量です

 

ではスタイル別にどのジェルがいいのか見ていきましょう

 

まず「乾くまでの時間」です

すぐ固まるジェルと

時間がたたないと固まらないジェルがあります

 

基本的にはすぐ固まるジェルはショートスタイル

時間がたって固まるのはロングスタイルです

 

またすぐ固まるジェルは基本的には粘度が固く、重いです

 

ですのでジェルでハネル・膨らむ髪を抑えたい、トップを立たせてボリュームを出したい、

スタイルにもマッチします

 

ジェルの強さと重さで横が膨らむ、ハネル毛につけて、イメージのようにスタイルをコントロールすると

そのイメージの形で比較的早く固まってくれます

 

柔らかい、なかなか固まらないジェルは軽いジェル(=非常に水っぽい)が多いので

付けても固まるまでに時間がかかり、浮いてきたり、クセが再び出てきます

 

そしてロングの人には、時間がたって固まるジェルがいいです

ロングの人は髪の毛全体にムラなくつける必要があり、また基本的にはボリュームが必要なので

粘度の高い、すぐ固まるジェルだと、塗布しきる前に固まり、キレイに仕上がらず、

また重いのでボリュームがつぶれてしまいます

ロングスタイルに人は軽めのすぐ固まらないジェルがおススメです

 

以上が固まるまでの時間と固さです

そして内容量

 

整髪料は物やサイズによって内容量が異なります

 

基本的にはこれは固さによっても左右します

固ければ密度が濃いので、内容量は少なくなります

 

逆に軽くて水っぽいジェルは基本的に内容量が多い物が多いですね

 

その他のテクニックとして

トップのボリュームの欲しいところは軽めのジェルをつけて

抑えたいサイドなどは重めのジェルなどを組み合わせるのもテクニックですね

 

またもしジェルが固いジェルしかなく、上のように使い分けたい場合は

固いジェルに水を少し混ぜて使うと柔らかくなります

 

しかし、水を混ぜるのは、ムラが出たり、セット力・キープ力が落ちたりしますので注意が必要です。

はじめからすぐ固まらない柔らかいジェルが欲しいようなら

やはり柔らかめのジェルを用意することをお勧めします

 

 

さて感じのつけ方です

基本的にジェルはドライヤーを使ってセットした方が良いのですが、

他の整髪料に比べ、ドライヤーを使ってセットしなくても形になるようになっています

 

時間のないビジネスマンにだからこそ愛されているのかもしれませんね

 

ドライヤーをかけないと言っても、クセはしっかり取りましょう

 

まず髪シャンプーするか、よく濡らして癖を取ります

 

取った後に適切なジェルを付けて、作りたいデザインに髪の毛をいじるだけです

 

この時にキチンとムラなくジェルを全体につけましょう

 

艶を出すのがジェルですが、ついていない部分、薄い部分は艶が出ませんので

変な感じになってしまうので、きちんと全体に塗布することが大切です

 

抑えたい部分は多めにつけましょう

ジェルの重みで収まってくれます

ボリュームを出したいところは少量です

 

ジェルを付ける場所ですが毛の中間から毛先が良いです

特に毛先にはきちんとつけましょう

 

 

髪の毛が固い、生え癖が強い人は

やっぱりドライヤーを使用してブローしてからの方が良いでしょう

 

ドライヤーでしっかり形を作った後から先ほどのようにジェルをつけましょう

デキるビジネスマン、カッコイイ男になるためには一つ一つの組み合わせです

確かに特に朝が忙し人はそのまま出勤、お出かけしがちですが、それによって仕事の結果も変わってしまうことを覚えていてください。

デキるオトコに魅せるならやっぱりジェルですね

 

わからないこと、質問したいことは是非お問い合わせください